本文へスキップ

手術不要!自宅で痔を治す方法とは

自宅でできる「痔」改善方法

「もしかして痔かも?」と思っているあなた?

あなたはそう思った経験はありませんか??

お尻の違和感や、たまに出血、「えっ?!これってもしかして痔?」

その様に不安な経験をしているのは、あなただけではありません。

何故なら、日本人の3人に1人は痔だといわれているからです!

さらに、日本人の3人に2人は、何かしらの痔の症状を経験しているので、

痔はもはや日本人の国民病であり、生活習慣病なのです。

なので、あなたのご家族やご友人の中にも、痔で悩んでいる人がいるはずです。

ですが、痔は非常にデリケートな病気なので、「痔だということを知られたくない」

「恥ずかしい」という思いが非常に強く、身近な人にも相談しにくいし、病院を受診

するにも勇気がいることなので、一人で悩んでいる方が非常に多いのです。

そして、どうして良いかわからず悩んでいるうちに、痔の症状を悪化させてしまい、

出血や痛みがひどくなって、慌てて病院に駆け込んだ時には、「手術が必要です」と

医師から宣告されるケースが多いのです。

ですが、もともと痔という病気は、「今すぐ手術が必要」といわれるような、緊急性

の高い病気ではありません。それに、手術を行うかどうかの判断は、決して焦らない

でください。手術は、後戻りのできない治療です。手術後の痛みが大変なのはもちろん

ですが、手術のための麻酔のせいで、慢性的な頭痛がするようになったり、手術の時に

神経に傷が付いてしまい、肛門だけではなく、陰部にまで痛みが生じるケースっだって

ありますし、術後障害の報告も多いです。

「手術をしなければ良かった」そう後悔しても、元通りの体に戻すことは不可能です。

しかも、痔は、たとえ手術が成功したとしても、再発する可能性が高いです。

なので手術はお勧めしません。

それに、痔は手術をしなくても、薬を使わなくても、痔を改善し治すことが可能です。

肛門科で、「即手術が必要です!」そう宣告されてしまうような重症な痔も、あっさり

と改善し治してしまう方法があります。

その方法は、コチラ
  手術しない!千里堂式 自宅でできる「痔」改善メソッド

あなたは、痔になってしまう原因はなんだと思いますか?

「便秘」ですか?

「トイレで長時間いきむから」ですか?

「辛い物を食べるから」ですか?

痔の原因について質問すると、たいていこの様な答えが返ってくるのですが、

それは間違いです!

たしかに、便秘は痔を引き起こすきっかけになりますし、トイレで長時間いきむのも、

痔に良いことではありません。

それに、辛い物やアルコールなどの刺激物は、下痢になりやすく、生活のリズムも

乱すため、結果的に痔になりやすくなるので、お勧めはしません。

ですが、どれもこれも、痔の本当の原因ではありません!

痔になってしまう本当の原因は、次の3つです。

■直腸下部の血行不良
■肛門周辺の筋肉のこわばり
■自律神経の乱れ
この3つが、痔になってしまう本当の原因です。

ではなぜ、この様な原因が起きてしまうのでしょうか?

それは、人間が二足歩行をするため、心臓から下の位置に血液が溜りやすいからです。

中でも分かりやすいのは、足です。夕方になると、靴がきつく感じるなど、足がむくん

でいるのが分かりますよね?

それは、体の一番低い位置にある足に、血液が滞っているからです。

それと同じ様に、人間の肛門周辺にも血液が滞って、血流が悪くなっているのです。

ですが、肛門の周辺は、足のようにはっきりと目で確認したり、敏感に血液の滞りを

感じることはできません。

そのため、積極的に血液の滞りを解消しようとはしませんよね?

そのせいでますます肛門周辺に血液が滞り、静脈が鬱血(うっけつ)して、プクっと

腫れてしまうのが、痔核です。痔核には、内痔核と外痔核があります。

体の内側、直腸内にできる痔核が内痔核で、痛みも感じないし、その存在に気づきもし

ないのに、ある日突然、排便の時にドバっと出血するタイプの痔です。

それに対して、体の外側、皮膚の部分にできる痔核が外痔核で、違和感や痛みを感じる

イボ痔と呼ばれるものです。

ここからは少し専門的な話しになりますが、痔を改善するためにとても重要なことをお

話しするので、少しずつでも良いですから、理解しながら読み進めてください。

人間の体の中に通っている動脈血管は、心臓のポンプの力で、血液を体の隅々まで送り

届けます。

ところが、全身を巡った血液を心臓へ戻す静脈血管には、ポンプの作用になる強い動力
がありません。

その代り、歩いたり運動したりして体を動かすと、筋肉が収縮し、静脈血管がしごかれ

ることで、血液は弱い力で少しずつ移動して、ゆっくりと心臓に戻っていきます。

そのため、静脈には血液の逆流を防ぐための、弁がたくさんあります。

ですが、下半身の血液を、肝臓を通して心臓に送る役割の、『門脈』という血管には、

血液の逆流を防ぐための弁がありません。

先程もお伝えしたように、ただでさえ二足歩行をするために立ち上がってしまった

人間は、重力によって、肛門周辺に血液が溜りやすくなっているのに、下半身の血液を

心臓に戻すための血管には、血液の逆流を防ぐために必要な弁がないため、さらに肛門

周辺に血液が滞りやすくなり、血行不良を起こし、肛門周辺が鬱血(うっけつ)

してしまうのです。そして、痔が発症します。

また、肛門周辺の筋肉には、内肛門括約筋と外肛門括約筋があり、この2つの筋肉が、

肛門を閉めたり、開いたりして、大便が垂れ流しになるのを防いだり、スムーズな排便

を促したりしています。

ですが、内肛門括約筋は、自律神経が支配しているため、自分の体の一部であるのにも

関わらず、自分の思い通りには動かせません。

ですから直腸に大便が溜ると、直腸壁が引き伸ばされて、

「大便が溜ったので、そろそろ排便してください」

というメッセージを脳に届け、「ウンチが出そう」という意識が発生します。

ですが、「ウンチが出そう」と思った段階で肛門が緩んでしまうと、大便が垂れ流しに

なってしまうので、その時に働くのが、外肛門括約筋です。

外肛門括約筋は、体制運動神経が支配しているため、自分の意志で動かすことができる

筋肉なので、トイレに入って便器に座るまで、肛門を閉めて、大便が垂れ流しになるの

を防ぐことができます。

この様に、肛門周辺は非常に複雑な働きをしていますし、さらに自律神経が関わって

くるため、より厄介です。

なので痔になったからといって、肛門部分だけを治療しても、痔を治すことは非常に
難しいのです。

ですから思い切って手術をしても、すぐに再発してしまい、何度も手術を繰り返す人が

少なくないのです。

そう、痔を根本的に治すためには、痔の原因である、直腸下部の血液の滞りを改善し、

肛門周辺の筋肉をしなやかにして、自律神経を整える必要があるのです。

この3つの要素を改善できない限り、例え手術が成功したとしても、痔は何度でも繰り

返し再発します!


「痔の正しい手当の方法とセルフチェックリスト」


あなたの痔の状態をチェックしてみましょう!

【痔セルフチェックリスト】

■朝食を食べないことが多い
■野菜はあまり食べる方ではない
■どちらかというと便秘がちだ
■便秘と下痢を繰り返す
■トイレに入っている時間が長い
■デスクワークや立ち仕事が多い
■運動はあまりしない
■アルコールを飲むことが多い
■ストレスが溜るほうだ
■最近疲れ気味だと思う

あなたは、この中のいくつの項目にチェックがつきましたか?

チェックすべき項目はあまりなかったですか?

それとも、ほとんどの項目にチェックがつきましたか!?

当然、チェックがついた項目が多ければ多いほど、痔になる危険性が高く、

痔が重症化している可能性も高くなります。

ただし、チェックがついた項目が少なくても、注意が必要です!

というのも、これらのチェック項目は全て、痔の原因を引き起こしたり、痔を悪化

させるものだからです。

なので、1つでもチェックが付いた場合は、今日からすぐにチェック項目の改善を

行ってください。そうすればおのずと、痔の改善と予防につながります。

あと、絶対に気を付けて欲しいのが、すでに痔を発症している時の手当の方法です。

あなたは、排便した後、自分のお尻の様子も確認せずに、いきなりトイレットペーパー

でお尻を拭いたりしていませんか?

もしそうだとしたら、絶対に止めてください!

そんなことをしていたら、治るはずの痔も決して治りません!!

何故なら、あなたがカミソリで髭を剃っている時に、うっかりと頬を切ったとします。

または、料理中に包丁で指を切ったとします。その時あなたは、どの様に傷の手当て

をしますか?

「傷口の大きさはどれくらいなのか?」「傷口は深いのか?浅いのか?」

「どれくらい出血しているのか?」まず、よく観察しますよね?

それから水で洗い流して傷口を清潔な状態にして、必要に応じた適切な処置を

行いますよね? 

まさか傷口も確認せずに、トイレットペーパーでごしごし拭いて、さらに雑菌だらけの

大便を擦り付けたりは絶対にしないはずです!

なのに、体の中でも非常にデリケートな肛門に対しては、

「血が出ていてもその患部を見ることすらしない」という人が、非常に多いのです!!

それに肛門は、切れて血が出ているからといって、絆創膏を張って保護することも、

使わないでおくこともできません。

いくら傷ついた状態でも、お構いなしに、すぐにまた次の排便がやってきます。

そう、治る暇もなく働いているのが、あなたの肛門なのです。

ですから、まずご自分の肛門をしっかりと観察して、正しい手当てをしてあげることが

痔を改善するために何よりも大切なことなのです。

では正しい手当ての方法をお教えします。

【痔の正しい手当ての方法】

◆トイレは洋式トイレを利用してください。

◆できればお尻洗浄器付きのトイレを利用してください。

◆どうしてもお尻洗浄器付きのトイレを利用できない場合は、
 携帯式のお尻洗浄機を使用してください。

◆出来れば排便の度に、鏡を使って肛門周辺を確認してください。

◆痔の脱出(外に飛び出した状態)があれば、手で優しく中に収めてください。

これを毎回、排便の度に必ず実践してください。

面倒くさい!肛門に触れるのは汚くて嫌!

そんな風に思っていては、あなたの痔はいつまでたっても治りません。

出血なし!脱出なし!再発なし!の痔改善法をお教えします。

あなたの痔を改善するためには、どんな方法よりも、一番大切なことなので、

正しい方法で手当てをするようにしてください。

「ついうっかり忘れてしまう!」という場合は、トイレに手鏡を置くようにしたり、

常にポケットに小さな鏡を入れておくなど、ほんの少しの工夫で、忘れずに肛門を

確認する癖がつきますので、肛門の状態が落ち着くまでは、必ず実践してください。

それでは、あなたの痔を改善する、具体的な方法です。

あたなにその方法を教えてくださるのは、『千里堂治療院』の三浦真人先生です。

三浦先生は、ご自身が痔に悩んだ経験があり、肛門科を受診したところ、

「即手術です」と宣告され、「経過観察もせずすぐに手術なんておかしい!」

そう思ったのをきっかけに、痔を治す研究に取り組みました。

考えた治療法は自ら実践し、試行錯誤しながら改良を加えました。

基礎医学をはじめ、痔をめぐる身体の機能や解剖学にも目を向け、20年以上の研究

と実績を重ねました。

そしてとうとう、ご自身の痔を治すことに成功したのです!

さらに、痛くなく、患者様の負担を最低限に抑えた治療法と、自己回復法を

確立しました。

そして肛門科で「最もひどい状態で手術以外に手の付けようがない」と宣告された、

内痔核の脱出がそのまま戻らなくなってしまい、痛みに苦しんでいる方に

施術を行ったのです。

そうしたところ、たった1回の施術で痛みは激減し、

3回目の施術で痛みがなくなりました!

その後も1週間に1度施術を続けた結果、僅か3ヶ月で完全に痔は治り、

その後も再発していません。

たった1回の施術でも、綺麗に痔が治る方も大勢いらっしゃいます!

治療院には日本全国から痔に悩む患者さんが訪れ、三浦先生は、これまで1000人

以上方の痔を治しています。

また、その治療法を、痔の患者さんがご自宅にいながら実践していただけるように、

自己回復法として、大変分かりやすく動画で収録してDVDにまとめました。

それが、日本で最も売れている痔の改善法、

『千里堂式「痔」改善メソッド』です。

こちらのDVDは、「もう二度と痔に怯えることなく、自信をもって生きていきたい」

と願うあなたに、是非お届けしたいのです。

このDVDさえあれば、もう薬局や病院で恥ずかしい思いをすることもなくなり、

職場や学校に「痔の手術をするのでお休みをください」と、休暇届を提出する必要も

ありません。

あなたが、

「旅行やスポーツだって思う存分楽しみたい」

「痔を治して自信を取り戻したい!」

そう、強く願っているのでしたら、必ずお役に立てるメソッドですので、

今すぐに実践してください。




   手術しない!千里堂式 自宅でできる「痔」改善メソッド


             痔改善メソッドを試された方のお声はコチラ